2026年11月4日放送のあさイチで、アゴ引きおじぎ、肩甲骨クローズのやり方が紹介されました!
教えてくれたのは、整形外科医の金岡恒治さんです。
アゴ引きおじぎ
アゴ引きおじぎのやり方
1)椅子にこしかけ、背筋をのばし、アゴを軽く引きます。
→アゴを引く時は頭を下に向けるのではなく
顔は前を向いたまま後ろに平行に引き込む感じで引きます。
アゴを少し前に出した状態から始めると感覚がつかみやすいですよ♪
アゴを引く時は力を入れすぎないようにしましょう。
つまる感じがあるなら引きすぎです。
2)アゴを引いたまま、頭を下に下げます。
→首の骨を上から順番におろしていくイメージで下げます。
3)5秒キープします。
4)アゴを引いたままゆっくり戻して前を向きます。
1日3回行いましょう。
アゴ引きおじぎで肩こりが改善する理由
アゴ引きおじぎを行うと首の筋肉(頸長筋けいちょう筋)が鍛えられます。
頸長筋は頭を支える頸椎に張り付くインナーマッスル。
スマホやパソコンを見る時間が多いと使われずに衰えてしまい
首や肩の筋肉に負担がかかるようになり肩こりになりやすくなります。
アゴ引きおじぎを行うと首の筋肉(頸長筋けいちょう筋)を鍛えられ
首の骨全体がしなやかに動くようになり、肩の筋肉の負担を減らせます。
肩甲骨クローズ
肩甲骨クローズのやり方
0)アゴ引きおじぎでやった、アゴを引いた状態を作ります。
1)腕を上にあげ、手のひらを内側にむけます。
2)手のひらを外に向けながらひじを後ろに引いてさげていきます。
→ひじが肩の後ろをとおるように意識しましょう。
→肩甲骨がよって入ればOKです。
2)ひじを上に上げて戻します。
ゆっくり5回行いましょう。
肩甲骨クローズで肩こりが改善する理由
肩甲骨クローズを行うと肩回りの筋肉(菱形筋りょうけい筋)が鍛えられます。
菱形筋は肩甲骨を内側に寄せる筋肉。
しっかり働くようにすれば、肩こりの原因となる僧帽筋の負担を減らせため
肩がコリにくくなります。
アゴ引きおじぎ・肩甲骨クローズのまとめ
アゴ引きおじぎ・肩甲骨クローズのやり方を紹介しました。
番組で3週間取り組んだ結果
首や肩の可動域が広がって、ガチガチや痛みが軽減したとの報告が!!
劇的な改善方法ではないものの
こつこつやることで首や肩を正しく動かせるようになれますよ♪
肩こりだけでなく首のヘルニア、四十肩、五十肩にも効果が期待できるので
ぜひ試してみてくださいね。
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