2026年10月8日放送の林修の今知りたいでしょで、歯周病で肥満が進むことが紹介されました。
教えてくれたのは、歯周病研究の第一人者、天野敦雄先生です。
歯周病で肥満が進む
歯周病菌が増えると肥満が進むのは口と腸がつながっているからです。
最新の研究では、歯周病菌は胃酸を乗り越えて大腸に住み着くことが分かっており
腸内細菌そうが乱れて炎症をおこします。
炎症で作られる物質が原因で体はより脂肪がたまりやすい状態に。
結果より肥満が進むそうです。
肥満が進むと歯周病もすすむそう。
体脂肪が5%増えるごとに歯周病のリスクが約30%上昇することが分かっています。
歯周病で肥満が進むのまとめ
歯周病で肥満が進むことについてまとめました。
歯周病はプラークと呼ばれる細菌の影響で歯茎に炎症が起きる病
腸に悪い影響をあたえて内蔵脂肪の蓄積につながってしまいます。
以下の1問でも該当したら歯周病の疑いが。
①歯をつまんで揺らすとぐらつく歯がある
②ものが歯にはさまりやすくなった
③歯みがきのときに歯ぐきから血が出ることがある
特に3番に該当した人は、すでに歯周病になっている可能性が高いそう。
歯周病は自分ではなおせません。
正しい歯磨きで予防し、歯周病と診断されたら通院して治療を行いましょう。
歯周病は自覚しにくいので歯科医院で定期的にチェックしてもらうことが大切です。
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