2026年9月9日放送のあさイチで、油不足タイプのドライアイに有効なホットタオルの作り方と目を温める方法が紹介されました。
教えてくれたのは、眼科専門医の有田玲子さんです。
ホットタオルの作り方
ホットタオルの材料
フェイスタオル:2枚
耐熱タイプのポリ袋:1枚
お湯(60~80℃):100~200㎖
ホットタオルの作り方
1)1枚のフェイスタオルを広げ、上にポリ袋をのせ開きます
2)もう1枚のフェイスタオルは目の幅に合わせて折りたたみます。
3)2)を広げたポリ袋に入れて、まんべんなくお湯をかけます
4)ポリ袋の口はふさがずにポリ袋をタオルで包みます。
5)もんでお湯が全体に行き渡ったら完成です。
市販のホットアイマスクでもOKです。
その場合は、5~10分温かさをキープでき、蒸気でまぶたが濡れないものを使いましょう。
目を温める方法
1)1日2回、5分温めましょう。
2)温め終わったら、まばたきして溶けた油分をなじませましょう。
番組では
10日ほど継続して、ドライアイ改善の効果があわられていました。
熱い温度で短い時間温めるのはNG。
じんわりした温度でじっくり行いましょう。
また、蒸れたタオルをを直接まぶたの上に乗せるのはNG。
水が蒸発するときにまぶたの温度を下げてしまうので、マイボーム腺に詰まった油が溶けません。
【注意!!】
温めてかゆみが出た場合は結膜炎の可能性があるので、ただちに中止して眼科でみてもらいましょう。
まとめ
油不足が原因のドライアイに有効なホットタオルの作り方と目を温める方法を紹介しました。
涙は99%の水と1%の油分で構成されていますが、
油が上手く出せずドライアイになっている人が50%もいるそうです!
この方法を1日2回10日間試すと
まぶたの内側にある皮脂腺【マイボーム腺】に詰まった古い油が溶け出ます。
スムーズに油が出せるようになるので、瞳の水分の蒸発が防げるようになり、ドライアイを改善できますよ。
また、適度な油分で瞳が覆われると、
少女漫画の女のコのように目がキラキラして生き生きとした印象になるとのこと。
リラックス効果もあるので、1日の疲れをとる方法としても優秀ですよ。
目薬だけでは改善しないあなたは、油不足によるドライアイかも。
ぜひ試してみてくださいね。
一緒に行うとさらに効果アリ!
あさイチ【ドライアイ】1回10秒で改善できる目の洗い方を紹介!

