2026年10月8日放送の林修の今知りたいでしょで、1分アクションでリバウンドを防ぐ方法が紹介されました。
教えてくれたのは、2000人以上肥満患者を治療した高倉一樹先生です。
1分アクション
3つの1分アクションを行いましょう。
①瞑想
②ストレッチ
③好きなものタイム
瞑想
1分間、目を閉じて呼吸を繰り返しましょう。
1)1~2秒かけて鼻から息を吸います。
2)2~3秒かけて口からゆっくり息を吐きます。
気持ちが落ち着くとストレスホルモンのコルチゾールの分泌が減るので、食欲が抑えられます。
ストレッチ
肩や首など日常生活で負担がかかりやすい場所をゆっくり動かしましょう。
手をグーパーする
指を後ろに反る
肩を回す
伸びをする
仕事中や移動中にやると効果的です。
好きなものタイム
好きなものを1分間だけ食べます。
クッキー数枚や小さめのおにぎりなどを用意し、1分かけてゆっくり味わいます。
早食いやドカ食いはNG。
夕方に好きなものタイムを設けるのがおすすめです。
夕食の量を抑えるきっかけになります。
好きなものを楽しむ時間を設けて、コルチゾールの分泌を減らしましょう。
1日8500歩歩く
欧州肥満学会が今年発表したリバウンドを防ぐために必要な歩数は8500歩です。
エネルギーを消費するために歩くのではなく
体が今どれくらいの体重なのかを感じるために歩くことが重要だそう。
歩くことで自分の体重の増減に気づけるようになるので、歩くことに取り組んでもらいたいとのことでした。
どうしてリバウンドしてしまうの?
ダイエット中に過度なストレスがかかることが原因です。
ストレスにさらされると高ストレスホルモンであるコルチゾールが分泌。
食欲中枢を刺激して空腹を感じやすくなります。
結果食欲が増し、食べたい気持ちがおさえられなくなってリバウンドしてしまいます。
1分アクションのまとめ
リバウンドを防ぐ1分アクションについてまとめました。
リバウンドするのは本人の意思の弱さではありません。
リバウンドの原因はストレスです!
1分アクションでストレスを和らげて、せっかく減らした体重が戻らないようにしていきましょう。
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