2026年10月15日放送の林修の今知りたいでしょで、布団に入っても眠れない時の対処法が紹介されました。
教えてくれたのは、今年ラスカー賞を受賞した睡眠学者の柳沢正史先生です。
眠れない時の対処法
布団に入っても眠れないとき、目をつぶってじっとしているのはNG!
布団に入っても眠れないときは、一度寝室から出ましょう。
眠れないのに布団の中にいるとプレッシャーがかかり、余計眠れなくなる原因に。
その状態を繰り返してしまうと、「自分の布団は眠れない場所」と体が覚えてしまうそう。
そうなってしまうと眠くなって寝室にいっても目がさえてしまうというパターンができてしまいます。
寝室を出たあとは部屋の光に注意しましょう。
リビングの光は薄暗くするのがいいそうです。
光には覚醒作用があるので、眠る部屋は真っ暗にしておくのがベスト!
真っ暗が怖い場合は、ものすごく暗い照明を足元におきましょう。
天井の照明を豆電球にしておくのは、あまりよくないとのこと。
かなり暗くても寝る時に天井が明るいのはよくないそうです。
眠れない時の対処法のまとめ
布団に入っても眠れない時の対処法を紹介しました。
普段から夜になったら部屋を暗くするのも睡眠にいいそうです。
ぜひ試してみてくださいね。
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