2026年10月15日放送の林修の今知りたいでしょで、疲れをとる睡眠方法が紹介されました。
教えてくれたのは、今年ラスカー賞を受賞した睡眠学者の柳沢正史先生です。
疲れを取る睡眠方法
疲れをとる最強の睡眠法は毎日同じ時間に同じ量寝ることです。
疲れをとるにはたくさん寝るのがよいと思われがちですが、実はNG。
逆に疲れる原因になってしまうそう。
疲れたら眠るのは正解ですが、とにかくたくさん寝るのはNGです。
柳沢先生が行った8万人の睡眠を解析したデータでは
平日より休日にたくさん睡眠をとっていた人達は
日中の眠気がひどく、仕事のパフォーマンスも低下していていたことが分かりました。
睡眠時間がバラバラになると、自分で時差ぼけを作り出している状態に。
柳沢先生も休日もほぼ同じ時刻に起きてたくさん寝ることはしないそうです。
休日に睡眠を多くとるなら
それでも平日はどうしても睡眠不足になりがちなので、休日で取り返したい時もありますよね。
平日の睡眠不足を休日で取り返したいなら
平日と睡眠中央時刻を揃えましょう。
睡眠中央時刻とはとった睡眠時間の真ん中の時刻のこと。
例えば、平日0時に寝て6時起きる人は睡眠時間が6時間。
睡眠中央時刻は3時になります。
そして休日は2時にねて10時に起きた場合、睡眠時間は8時間になり
睡眠中央時刻は7時になります。
この例の場合だと、平日と休日の睡眠中央時刻に4時間のズレがおきています。
このズレを、休日の睡眠中央時刻が3時になるように早く寝て調整します。
つまり、休日は2時ではなく、22時に寝て8時に起きるようにすると
睡眠中央時刻を平日と同じ3時することができます。
睡眠中央時刻は1時間くらいズレても大丈夫だそう。
平日と休日で睡眠中央値を同じにすれば、休日にたっぷり寝ても疲れがとれる睡眠がとれます。
疲れを取る睡眠方法のまとめ
疲れをとる睡眠方法がついてまとめました。
疲れをとる最強の睡眠法は、毎日同じ時間に同じ量寝ること!
休日にたくさん寝て疲れをとりたいなら、平日より早く寝て、平日と同じ睡眠中央時刻に揃えてみてくださいね。
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