今知りたいでしょ【おへそ上下運動】のやり方!活動代謝UPで中年太りを防ぐ

健康

2026年10月8日放送の林修の今知りたいでしょで、おへそ上下運動のやり方が紹介されました。

教えてくれたのは東北大学の山田陽介教授です。

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おへそ上下運動

おへそ上下運動のやり方

次のような動きを仕事や家事の合間に取り入れてみましょう。

20分に1回取り入れると1日(約8時間)で約100キロカロリー消費できます。

①イスからの立ち上がり
座って立つを2~3回繰りかえす。

②かかとあげ運動
かかとの上げ下げを5回ほど行う

③屈伸を1、2回する

④エレベータを1回分階段に変える

強い負荷をかける必要はありません。

おへそ上下運動の結果

普段ほとんど運動しないという被験者さんが行った結果です。

年齢:46歳
性別:男性
身長:175cm
体重:81㎏

30分デスクに座りっぱなしの状態では、48.1kcal消費しました。

30分の間にこまめにゆっくり立って座るという運動を5回、かかとあげ下げを5回行うとエネルギー消費量が急上昇。

30分で74.1kcal消費する結果に。

座りっぱなしの時より26kcal多くエネルギーを消費しました。

おへそ上下運動でやせる理由

おへそ上下運動は、歳をとると低下する活動代謝をあげてくれます。

自分の体を持ちあげる上下に移動する運動は、歩くなど水平方向の動きよりエネルギーを効率的に燃やしてくれます。

人間がエネルギーを消費する代謝は3種類があります。

基礎代謝は、呼吸や心拍など、生きるためにに使われるエネルギーで、60~70%を占めます。

活動代謝は、運動や家事など、体を動かして使われるエネルギーで、20~30%を占めます

食事誘発性熱産生は、食べるときに使われるエネルギーで、5~10%を占めます。

基礎代謝と食事誘発性熱産生は年齢で下がりませんが

活動代謝は25歳を境に下がってしまうということが分かりました。

毎日おにぎり1個分、約200~220キロカロリー体が消費しなくなってしまいます。

なので同じように食べていると、中年太りへつながってしまいます。

活動代謝を上げると年をとっても太りにくい体になれます。

おへそ上下運動のまとめ

活動代謝がUPするおへそ上下運動についてまとめました。

歳をとると太るのは基礎代謝が落ちるからというのは間違い。

おへそ上下運動で活動代謝をあげて中年太りを防ぎましょう。

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