2026年10月7日放送のそれって実際どうなの会で、味噌汁ダイエットのやり方が紹介されました。
教えてくれたのは、のぞみクリニック院長の筋野恵介先生です。
味噌汁ダイエット
味噌汁ダイエットのやり方
1食1杯、最初に味噌汁を飲んでから食事をとりましょう。
1口目に温かい味噌汁を飲むと胃腸の消化吸収の準備が整います。
さらにタンパク質や具材に含まれる食物繊維が血糖値の急上昇を防ぐため脂肪がつきにくくなります。
味噌汁ダイエット結果
味噌汁を飲んだかずやさんの体重は3日間で0,2kg減りました。
体重の変化は76.4kg→76.2kg(-0.2kg)→76.1kg(-0.3kg)→76.2kg(-0.2kg)です。
味噌汁を飲まなかったたくやさんの体重は3日間で0,2kg増えました。
体重の変化は76.4kg→76.5kg(+0.1kg)→76.5kg(0kg)→76.6kg(+0,1kg)です。
味噌汁ダイエット3日間の内容
~1日目~
朝 わかめと豆腐の味噌汁(わかめ、豆腐、青ネギ、鰹だし)と牛丼
昼 なめこと豆腐の味噌汁(なめこ、豆腐、青ネギ)と豚肉の生姜焼き
夜 油揚げと玉ねぎの味噌汁(油揚げ、たまねぎ、青ネギ)ととんかつ定食
~2日目~
朝 あさりの味噌汁(あさり、青ネギ、煮干しだし)とからあげ定食
昼 海鮮味噌汁(海老2尾、青ネギ)と海鮮丼
夜 なすと長ネギの味噌汁(なす、長ネギ)とカレーライス
~3日目~
朝 冷や汁(豆腐、きゅうり、みょうが、しそ、ピーナッツ、魚)とあじフライとカニクリームコロッケ
昼 ごぼうとわかめの味噌汁(ごぼう、わかめ、)と豚の角煮定食
夜 大根と玉ねぎの味噌汁(大根、たまねぎ、青ネギ)と天丼
味噌汁で痩せる理由
味噌に含まれる大豆サポニンには、糖の吸収を抑え血糖値の急上昇を抑える効果があります。
代謝をよくしたり、脂肪をため込むのを防いでくれます。
またメチオニンという成分には睡眠の質を向上させる効果や気分を安定させる効果があります。
さらに乳がんを予防する効果も期待されているそう。
1日3杯以上味噌汁を飲む人は、乳がんの発生率が40%少なくなったというデータが発表されています。
味噌汁ダイエットのまとめ
味噌汁ダイエットのやり方についてまとめました。
タンパク質豊富な大豆を発酵させたて作る味噌。
大豆サポニンが代謝をよくし、腸内環境も整えてくれます。
野菜やきのこなどいろんな食材がとれ、昆布、かつお節など出汁もかえられるため
飽きずに続けられるのもうれしいポイント♪
日本のソウルフード味噌はやっぱりスゴイ!
毎食最初に飲むだけなのでぜひ試してみてくださいね。


