2026年10月21日のあさイチで、冬の乾燥に負けない髪の洗い方、パサつきを予防し、まとまる髪になる方法が紹介されました。
教えてくれたのは、YouTubeで活躍の美容師AYAMARさんです。
冬のパサ髪対策
冬の乾燥から髪を守り、まとまる髪にするには
水分と油分を逃さない洗い方、乾かし方をしましょう。
冬の髪の洗い方
次の4つを意識して洗ってみてくださいね。
①シャワーの温度
②シャンプーの泡立て方
③洗い方
④トリートメントのつけ方
冬でも乾燥を防いでまとまりやすい髪を作れますよ♪
シャワーの温度
シャワーの温度は40度か40度以下にしましょう。
必要な油分を落とさずに洗えます。
熱いお湯だと頭皮が乾燥してしまいます。
シャンプーの泡立て方
シャンプーは先に泡立ててから使いましょう。
中間から毛先の髪に空気を入れ込むようにして泡を作ると
カンタンにモコモコ泡が作れますよ♪
モコモコという音が聞こえるときめの細かいよい泡が作れています。
髪の洗い方
指の腹をつかって優しく頭皮を洗いましょう。
トリートメントのつけ方
毛先から中間の部分につけたあと、ちょっとだけお湯をかけ
にぎりこむようにもみましょう。
髪のうねりが減りまとまりやすくなります。
冬の髪の乾かし方
次の2つを意識して乾かしてみてくださいね。
①タオルドライ
②ドライヤーの当て方
パサつきをおさえてまとまる髪が作れますよ♪
タオルドライ
指でやさしくもむようにタオルドライしましょう。
毛先は軽くたたくくらいでOKです。
早く乾かそうとタオルでゴシゴシとふくのはNG!
ぬれた髪は弱い状態なので、強い刺激でキューティクルがはがれてしまい
乾燥してパサついてしまいます。
ドライヤーの当て方
ドライヤーの風は根元から毛先に向かって上から下に当てましょう。
髪を前におろして下から風を当てるのはNG!
キューティクルは下を向いています。
下から風をあててしまうと、めくれて痛みやパサつきの原因に。
ドライヤーの風を上から下にあてると髪がまとまってパサつきが抑えられます♪
冬のパサ髪対策のまとめ
冬の乾燥から髪を守るパサ髪対策についてまとめました。
シャンプーやドライヤーのやり方なんて習わないので
なんとなく自己流でやっていますよね。
でもプロから見ると、そのやり方は間違っていることが多いそう。
しっとりまとまった髪にするには洗い方と乾かし方が大事!
今回紹介したやり方でて対策すれば、パサつきを防いでまとまるツヤ髪に。
毎日やることだから、今日からできることから試してみてくださいね♪


