2026年10月13日のあさイチで、ハンドクリームのつけ方が紹介されました。
教えてくれたのは、化粧品メーカーの久保久子さんです。
ハンドクリームのぬり方
乾燥から手を守るため、ハンドクリームはぬる量と場所を意識してみましょう。
ハンドクリームをぬる量
乾燥シーズン前は片手でパール粒大、直径1cmほどを塗りましょう。
乾燥ピークの1~2月は、倍の量を使うとより効果的です。
ハンドクリームをぬる場所
指先を最も重点的に塗りましょう。
指先は物をさわったりつかんだり、よく使う部分。
乾燥して刺激を受けやすくなります。
状態がひどくなると皮がむけたり、ひび割れてしまうでの対策していきましょう。
ハンドクリームのつけ方
いきなり塗り込むのではなく
ハンドクリームを置き分けして塗り残しを防ぐのがポイントです。
1)ハンドクリームを手にとり、1番乾燥しやすい各指先(爪の下あたり)にポンポンと置いていきます。
2)各指の第二関節にポンポンと置いていきます。
3)各指の付け根にポンポンと置いていきます。
4)手の甲に置きます。
ハンドクリームののばし方
1)爪下に置いたクリームを使って、指先をグルグル塗り伸ばします。
→爪の間にクリームが残るくらいでちょうどいいそうです。
2)第二関節に置いたクリームを使って、関節や指の間にもみこみます。
3)付け根や甲に置いたクリームで、甲や手のひらに広げます。
4)手の小指の外側も乾燥しやすい部分なので忘れずにのばしまよう。
5)手のひらは塗ってるうちに勝手に浸透していくので、わざわざぬる必要なないそうです。
ハンドクリームいつぬるの?
水仕事のあとと寝る前に行いましょう。
肌はぬれたまま自然乾燥させると乾燥が進みやすくなります。
乾燥するとパリア機能が低下。
肌の表面だけでなく、内部の水分まで失われてしまいます。
乾燥しやすい冬は肌の水分が抜けやすくなる季節。
水仕事のあとは特にしっかりハンドクリームを塗りましょう。
こまめに塗ること、続けることが大事だそうです。
ハンドクリームのぬり方のまとめ
ハンドクリームの塗り方についてまとめました。
ハンドクリームを使っているのにいまいち効果を感じられないのは
量が足りていないことと、塗り忘れがあることが原因だそう。
私もぜんぜん意識できてなくて、なんとなく塗ってたと実感。
今回紹介した塗り方を意識して、乾燥から手を守っていきたいと思いました。
あさイチ【手の乾燥対策】パーツモデルがクリームの前に使うものを紹介!

