あしたが変わるトリセツショー【正月太り対策】正月についた脂肪を落とす方法を紹介!

美容

2026年1月8日放送のあしたが変わるトリセツショーで、正月についた脂肪を落とす方法が紹介されました!

スポンサーリンク

正月脂肪とは

正月脂肪とは年末年始の急な食べすぎや飲みすぎによってついた脂肪のこと。

体重はさほど増えなくても体内の脂肪量が大幅に増加します。

人によっては3倍も脂肪量が増えていることもあります。

正月脂肪(異所性脂肪)の原因

急な食べすぎが原因です。

通常脂肪は脂肪細胞に送られますが、一気にたくさん食べると脂肪細胞の分裂が追いつかなくなってしまいます。

結果脂肪がためきれずに体中にあふれ出てしまい、血液にのって内蔵や筋肉についてしまいます。

正月脂肪の正体

正月脂肪は正式には異所性脂肪と呼ばれています。

脂肪には3つの種類があります。

①皮膚の下にたまり女性につきやすい皮下脂肪
②お腹の中の臓器まわりにたまり男性につきやすい内蔵脂肪
③本来なら脂肪がつかないような場所につく正月脂肪

正月脂肪(異所性脂肪)はどこへつく?

正月脂肪は、心臓や肝臓、すい臓、ふくらはぎやすねの筋肉にもつきます。

心臓についてしまうと心筋梗塞をおこしたり、膵臓につけば血糖値を下げるインスリンを分泌するのを邪魔してしまいます。

肝臓に脂肪がたまりすぎると細胞を破裂させてしまい肝硬変や肝臓がんのリスクを高めます。

正月脂肪(異所性脂肪)はサイレントキラーになる可能性があるのです。

正月脂肪(異所性脂肪)はどれくらい食べるとつく?

1日にプラス1000キロカロリーでついてしまうそうです。

4日間の食べすぎで最大3倍も脂肪が増えたという報告もあります。

異所性脂肪(正月脂肪)チェックリスト

ひとつでもあてはまったら要注意です。

1)普段運動をあまりしない
2)中性脂肪の値が高め
3)脂肪肝と指摘されたことがある
4)若い頃より体重が10キロ以上増えた

太っていない人でも正月脂肪(異所性脂肪)はたまりやすいとのこと。

もともと脂肪細胞の量が少ないので食べすぎであふれてしまいやすいと考えられています。

正月脂肪(異所性脂肪)の落とし方

ギリギリ会話できるくらいの負荷でウォーキングを行うと正月脂肪(異所性脂肪)を効率よく落とせます。

運動中は糖質と脂質が消費されますが、激しい運動では脂質よりもエネルギーに変わりやすい糖質が優先的に使われてしまいます。

しかし軽めの運動を行うとゆっくりカロリーが消費されるので、糖質と脂質がバランスよく使われるため脂肪を減らせます。

息が上がるほど早く歩いてしまうと激しい運動になってしまうので、辛すぎないペースで行いましょう。

番組では1時間ウォーキングを行っていましたが、いつもの生活に10分プラスするところからはじめましょう。

まとめてではなく分割して行っても効果は出るそうです。

トリセツ流ウォーキング結果

番組では3人にトリセツ流ウォーキングを1時間行ってもらっていました。

1人目の人はすねの脂肪がほぼ半分に、二人目の人はふくらはぎの脂肪がなかったことになりました。

3人目の人は20分多めに歩く生活を1週間続けた結果、元通りどころか食べすぎる前よりも脂肪が減少していました。

水を積極的にとるのも効果的

水をこまめに飲むと太りにくくなるそうです。

人間は脱水状態になると生きる為に脂肪をたくわえようとする働きがあります。

1日コップ1杯の水を多く飲むだけで肥満リスクが31%減るとのこと。

食前の前に1杯の水を飲むのがおすすめです。

満腹感も高まるので一石二鳥ですよ。

まとめ

正月脂肪(異所性脂肪)や落とし方についてまとめました。

正月脂肪(異所性脂肪)はつきやすいけれど落ちやすいという性質があるとのことです。

暴飲暴食したときは、辛くないウォーキングを取り入れて、元に戻していきましょう。

美容
スポンサーリンク