2026年2月18日放送のほんまでっかTVで紹介された、身近なものを使って自分にぴったりな枕をつくる方法を紹介します。
教えてくれたのは枕外来なども行う整形外科医の小林恵三先生です。
自分に合う高さの枕を手作りする方法
用意するもの
玄関マット
→硬くて型くずれしないことが重要なポイントです。
バスタオル
タオルケット
作り方
1)玄関マットをZ形のじゃばら折りにします。
2)タオルケットを四つ折りにしたあとZ形のじゃばら折りにします。
3)玄関マットの上にタオルケットを乗せます。
4)寝てみて高いと感じた時にはタオルケットを1枚づつめくって調整します。
5)低く感じる場合はバスタオルを乗せて調整しましょう。
高さの合わせ方
寝返りがしやすいか、息苦しくないか、体の中心とベットが平行かの3点を確認してみましょう。
タオルを追加したり、減らしたりして調整してみてくださいね。
1)仰向けに寝て、枕の下を首に合わせます。
2)寝てみて、呼吸がしにくいかや首の後ろが痛いかなどを確認します。
3)バスタオルを追加して高さを上げていきます。
4)バスタオルを2枚に折ってさらに高さをあげていきます。
5)横向きにしたときに首や頭が痛くならないかどうかも確認しましょう。
6)横向きの時に体の中心線とべッドが平行になるのが理想です。
7)膝を立てた状態で手をクロスし、反動をつけずに寝返りしてみましょう。
→スムーズに回れればOKです。
まとめ
自分に合った高さの手作り枕を作る方法についてまとめました。
睡眠時は20回ほど寝返りが打てるのが理想だそう。
しかし寝ている間は意識的に姿勢を変えられないので、寝具でコントロールして寝返りをサポートするのがベストです。
寝返りが打てると体の負担が減少して睡眠力が上がりますよ。
合わない枕は質のいい睡眠を妨げるだけでなく、肩こりや首凝りの原因に。
枕1つで睡眠の質が大きく変わるので、枕難民のあなたはぜひ試してみてくださいね。

