2026年1月7日放送のホンマでっかTVでイタリアンきのこ鍋の作り方について紹介されました!
教えてくれたのはきのこ博士の大内謙二さんです。
イタリアンきのこ鍋
イタリアンきのこ鍋の材料
玉ねぎ
バター
エリンギやしめじ
鶏肉
コンソメ
牛乳
白菜
イタリアンきのこ鍋の作り方
1)フライパンにバターを入れスライスした玉ねぎを炒めます。
2)乾燥ポルチーニの粉末を入れます。
3)牛乳とコンソメを入れ混ぜます。
4)エリンギなどを中心に好みの具材を入れたら完成です。
きのこは睡眠の質を上げるGABAが豊富
良質な睡眠は痩せることにおいて重要です。
きのこには睡眠の質を上げるGABAが豊富に含まれています。
えのきたけに一番多く、白のぶなしめじジやしいたけ、茶のぶなしめじ、エリンギ、まいたけにも多く含まれています。
イタリアンきのこ鍋は汁ごと栄養を摂れるのでおすすめです。
きのこで内臓脂肪が減少!
エリンギを90g(1本半)12週間毎日食べると内蔵脂肪が減少したそうです。
ホクトの社内で30人ほどが普通の食事にエリンギをプラスして食べる生活を行いました。
結果、内蔵脂肪が7%、体重が約2.3㎏、ウエストは2.2cmマイナスほど減少したそうです。
血圧も下がったそうですよ。
イタリアンきのこ鍋にも輪切りにしたエリンギが入っていました。
きのこは低カロリー
きのこは100gで20~30カロリーしかないそう。
カロリーの割に体積が大きいので満腹感が得られやすい食材です。
食物繊維も葉物野菜の3倍ほど含まれているので、腸内に届くと短鎖脂肪酸が生み出しダイエット効果が期待できます。
冷凍保存しておくと細胞が破壊され加熱時にうまみ成分が感じやすくなるのでおすすめですよ。
エリンギやひらたけがおすすめだそうです。
冷凍しきのこを使ってうまみを最大限に活かしたイタリアンきのこ鍋を作ってみてくださいね。
まとめ
ポルチーニは香りがよく大内さんも世界中で1番おいしいきのこだと絶賛していましたよ。
きのこのパワーを使って正月太りを解消してみてくださいね。
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