2026年1月13日のあさイチで、怒りとの付き合い方が紹介されました。
教えてくれたのは日本アンガーマネージメント協会の戸田久実さんです。
怒りとの付き合い方
怒りの正体とは?
自分が持っている「べき」、理想や譲れない価値、期待が裏切られると怒りが生まれます。
ただ自分にとっての常識は相手にとっての常識とは限りません。
つまり怒りは自分が生み出した感情とも言えるそうです。
怒りは感じてもOKですが振り回されないことが大事。
扱い方、怒りと上手く付き合えることが重要です。
怒りに振り回されない方法?
考え方を二極化しないことを意識しましょう。
例えば、時間を守ってくれないことに怒りを感じる場合について紹介します。
この時、怒らないのは時間を守ってくれた時、怒ってしまうのは時間を守ってくれなかった時になります。
しかしこの間に「せめて〇〇ならまぁ許せる」という選択肢も作ります。
例えば「10分以内の遅刻なら許せる」とか、「遅れる場合には事前に連絡があれば許せる」という選択肢です。
このゾーンを設けることで、無駄な怒りを抑えることができるそうです。
怒りの表現方法
怒りを伝える時は感情的にならず相手に具体的に伝えることを心がけましょう。
例えば「ちゃんとしてほしい」と曖昧に伝えるはNGです。
時間はちゃんと守ってほしい、遅れるなら事前に連絡がほしい、10分以内にしてほしいなどと伝えましょう。
まとめ
怒りとの付き合い方についてまとめました。
ぜひ試してみてくださいね。

