ほんまでっかTV【40代からのシャンプー】顔のたるみが軽減するやり方を紹介

美容

2026年1月21日放送のホンマでっかTVで、40代からのシャンプーのやり方が紹介されました。

教えてくれたのは、ヘアメイク評論家の河北裕介さんです。

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40代からのシャンプー

40代からのシャンプーのやり方

~お風呂に入る前~

1)耳の上からてっぺんに向けてかきあげ髪をブラッシングします。
→かきあげるほうが上になるように頭をかたむけましょう。
汚れ落としと、血流促進の効果があります。
2)てっぺんの髪を後ろへブラッシングします。
3)耳をつかんで上に引っ張るように回して3~4回マッサージします。
→リフトアップ効果があります。

~入浴時~

シャンプをするときはなるべく下を向かないほうがいいとのこと。
シャワーをできるだけ上にして顔を上げてシャンプーをすると、たるみを予防できるそうです。

1)シャワーヘッドを頭皮につけ、ゆるま湯で頭皮を湯洗いします。
→髪ではなく頭皮を洗うことを意識しましょう。
この段階で汚れの7割は落とせるそうです。
2)弱酸性のシャンプーを使い、手で先に泡立てます。
→弱酸性のものを使わないと頭皮が乾燥してしまうそうです。
3)泡立てたシャンプーを頭皮につけます。
→シャンプーの直づけはダメージになり、髪がギシギシになってしまうそうです。
4)側頭筋(耳の上からこめかみにかけての筋肉)を下から上へ引き上げるようにして小刻みにマッサージします。
→上から下へマッサージすると顔が下がるので方向に注意しましょう。
ゴシゴシするのではなく、筋膜を揺らすようにマッサージしましょう。
5)頭頂部は横に動かしたあと、後頭部へ流すように縦に動かします。
6)頭のハチも上方向へ揺らしながら後ろへ流していきます。
→頭が凝り固まっている人はハチの部分に老廃物がたまりやすいそうです。
7)後頭下筋(耳の後ろらへん)は僧帽筋(肩)のあたりまで下へ流しこみます。
→後頭部や耳周りの老廃物を流すと首が立つそうです。
8)髪の毛は泡で軽くもむだけでOKです。
9)トリートメントは髪の中間から毛先だけにつけましょう。
→頭皮につけるのはNGです。
10)濡れた髪は傷つきやすいので、タオルドライはゴシゴシせずにポンポンと髪の毛をたたいてタオルに水分を吸わせるように行いましょう。
11)ドライヤーは根元からあて、ブラッシングのときのように下から上へマッサージしながらかきあげて乾かします。
11)後頭部は左右に揺らすイメージで乾かします。

まとめ

40代以降のシャンプーのやり方についてまとめました。

40代以降になると髪質も変わり、頭皮から顔のたるみも進んでくるそうです。

また髪の水分や油分が少なくなってくるので、乾燥しやすくなります。

熱すぎるお湯や洗浄力が強いシャンプーはNG。

弱酸性や髪の水分を保つ成分CMCを配合したシャンプーを使うとキレイな髪を保てるそうですよ。

このやり方を行えば、顔がリフトアップし髪の毛もつるつるになるとのこと!

実際に体験したキンタローさんも髪のぱさつきやうねりがなくなり、フェイスラインもすっきりしていました。

やり方ひとつでずいぶん変わるので、ぜひ試してみてくださいね。

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